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上面発酵による地ビールの代表はエール
地ビールにはいろいろな種類があります。
発酵方法によっていくつか分類ができますが、そのうちの一つに上面発酵ビールというものがあります。
上面発酵ビールは20度前後で発酵させたビールで、発酵の途中でビールの酵母が浮き上がってくることからつけられた名前になります。
日本ではビールといえば冷えたものと思われがちですが、この上面発酵ビールは実は20度程度の温度で飲むのが最適といわれています。
この上面発酵ビールで有名なのはエールビールですね。北海道の地ビール会社のオホーツクビールや神奈川県の地ビール会社の箱根ビール、それに沖縄の地ビール会社のヘリオスビールなどで楽しめます。
エールビールは大麦の麦芽を使用して発酵させるため、とても香りが複雑で、コクもあるといわれています。
またフルーティーな味わいも特徴的です。
この発酵方法のビールでは、ほかにもトラピストやポーター、スタウト、アルト、ケルシュ、ヴァイスなどの種類があります。
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