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山口県「チョンマゲビール」
山口県萩市にはちょっと変わった名前の地ビールがあります。
山口萩ビールが醸造しているその地ビールの名前はチョンマゲビールです。
チョンマゲビールの醸造所は、マリーナ萩というヨットハーバーにあるブルワリーレストラン「タルタル21」というイタリアンメインのレストランで、海が見えるロケーションになっています。
そんなおしゃれなレストランで地ビールが飲めるのはとてもいいですよね。
地ビールであるチョンマゲビールは、最終工程のろ過の際に完全に酵母を取り除くことはしておらず、非加熱の生ビールになっています。
カラメル麦芽と淡い色の麦芽を使って赤銅色に仕上げたアルトは、男性的で重厚な味わいといわれる独特の香りと苦味が特徴のオリジナルアルトビールです。
ウィートは小麦麦芽を使用した淡黄色のビールですが、オリジナルのウィートは小麦麦芽を50%以上も使用していることから大変苦味が弱く、やや酸味が感じられる白ビールで、女性にも飲みやすい仕上がりです。
ペールエールもまたホップの苦味が効いたキレと喉ごしが特徴のスタンダードなビールです。
レストランではピルスナーも味わえます。
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